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避妊薬である低用量ピルとは

2019年09月28日
考えている女性

健康な夫婦やカップルが性交渉をすると、妊娠をしてしまう可能性があります。
これが喜ばしいものであるのか、困った事態になってしまうのかということは、それぞれの事情にもよることでしょう。
妊娠をして大喜びの人たちはいいのですが、妊娠してしまった場合に不都合が出てしまうという場合には、避妊をするように心がけるといいでしょう。

現時点では、避妊方法というのはいろいろあり、日本においては男性がつけるコンドームが主流になっています。
しかし、それ以外にもたくさんあるので、そういったものを比べて自分たちに合ったものを選んでいくようにしたいものです。

女性が自分で身を守ることができるといわれる経口避妊薬である低用量ピルやIUD、ペッサリー、ゼリーやフィルムなどがあります。
特にピルはホルモン剤の入っている錠剤を服用していくのですが、正しい使用で成功率が高い避妊方法なので、おすすめです。

低用量のものでは、1シート28日周期になっています。
毎日同じ時間帯に飲むように心がけ、飲み忘れないようにしていきます。
これが48時間以上服用の時間が空いてしまうと、効果がなくなるので、ほかの避妊方法に切り替える必要があるのです。

この仕組みとしては、女性ホルモンを体内に取り入れることにより、卵巣が眠っている状態になり、排卵を抑えることができるようになって体内に精子が入っても、受精することがないので、妊娠をすることはないというわけなのです。

経口避妊薬であるピルを飲むことで、はじめは気持ち悪さやむくみがでたりすることがありますが、徐々に体が慣れてくるようになります。
低用量ピルは医療機関で出してもらう方法のほかに、海外輸入の通販で入手できるようになっています。

ほかにも緊急避妊薬である中用量のアフターピルもあります。