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日本で流通している避妊薬は主に海外の医薬品です

2019年11月02日

女性に取って妊娠は、それまでの生活が送れなくなるもので、様々な環境を一気に改めなければならない場合も多く、心身ともにある程度覚悟ができてからでないと、到底受け入れられるものではありません。
その為、男性とお付き合いをしていても、子供を望んでいないのであれば、確実に避妊対策は取らねばならず、最も高い避妊効果を期待できるからと、避妊薬を利用している方も少なくありません。
避妊薬のピルなら、男性が装着するコンドームよりもはるかに避妊成功率は高く、男性に自分の人生を委ねる必要もありません。
万が一破損してしまったり、途中ではずれてしまったとしても、妊娠を確実に回避できるので、思いもよらない妊娠によって窮地に立たされてしまうこともありません。

さて我が国に流通している避妊薬は、ほぼすべてが海外の医薬品で、クリニックサイドも海外の製薬会社から買いつけています。
避妊薬は自由診療となることが多いので、医薬品の価格は、基本クリニック側が設定したものとなるので、病院によって値段に差が生じることもあります。
また、処方に当たって女性に義務付ける検査の種類もそれぞれに違いがあるので、病院によってはかなりのコストがかかってしまうこともあるようです。
しかしピルは、毎日服用する医薬品であり、ある意味消耗品でもあるので、毎月あまりにもコストがかかってしまっていては、飲みたくても続けられないという方も少なくはないようで、最近は海外の医薬品を取り扱うネット通販で購入される女性も増えているようです。
インターネットでは、海外の医薬品を、個人輸入代行という形で注文できるようになっているので、病院で購入するよりも格安で手に入るといわれています。