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低用量ピルの通販には違法性はないのか

2019年10月06日
笑顔の女性

低用量ピルとは女性が飲む避妊薬のことで、1960年にアメリカで初めて承認されてから急速に世界中に広まっています。
現在では世界中で1億人以上の女性が利用しています。
ピルは女性の卵巣から分泌される2種類のホルモンを合成して化学的に作られています。
中用量ピルや低用量ピルなどがありますが、違いは含有されているホルモンの量です。
飲み方は21日間は連続して女性ホルモンが含まれた薬を服用し、その後7日間は飲むのを休みます。

基本的には病院に行き処方してもらいます。
しかし通販という形で購入ができます。
低用量ピルの通販では、日本の薬事法で個人が使用する目的で規定分の分量であれば、処方箋がなくても購入することに違法性はないのです。
低用量ピルの通販では個人輸入をしますが、手続きが複雑と言うことで、個人輸入代行業者を利用します。
個人輸入代行業者が処方箋無しに低用量ピルを直接販売していることではないので、違法性はないのです。
あくまでも依頼者に代わって海外から代理購入して送っているからです。

しかし他の人に転売や譲るという行為は違法性はないとはいえません。
購入に関するトラブルは自己責任となるので、通販を利用する際は十分に理解した上で活用します。

薬の個人輸入代行業者はたくさんあります。
個人でやっているところもあれば会社組織の所もあります。
個人輸入代行業者を選ぶときには決済方法に選択肢がありその中にクレジット決済があるということ、所在地が明記され連絡先が記載されていることがポイントです。
梱包は商品名無しなどのプライバシーに配慮をしてくれ、送料の記載がしっかりとされており、メーカー正規品保証の記載があることも確認します。